過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:作品紹介( 22 )

オセロー

特に用事のない週末はノンビリ過ごすに限ります。


試合の前日なんで遠くに遊びに行くのも嫌だし、ずっとゴロゴロしてるのも勿体無い!!


そんなこの日はオーバードホールにて「オセロー」の舞台をやるというので、当日券買って見て来ました^^


当日券なのにこんなイイ席でもいいのか?って思いながらも初めて生で見る舞台。とても素晴らしい経験でした。


今まで演劇は中学校の演劇部が文化祭にやるようなものしか見たことがなかったわけで、初めて見るプロの演技はとてもとても素晴らしくて、私のような全く文才のない人間がカッコ良く感想書こうにも全然伝えられなくて情けないんですが、とにかく良かったです。


生蒼井優も超カワイカッタ・・・。
あんな子を殺すなんて信じらんない・・・。


これからはこういった舞台とかも積極的に見に行きたいと思った日でした。

PS.こういう機会では必ず携帯の電源はOFFにしましょう!今日は超大事な場面で2回も着信音を響かせる不届き者がいて、スゲー不愉快でした(怒)
[PR]
by 100231 | 2007-10-28 00:30 | 作品紹介

たまには買い物を・・・

まあ、世の中の人はボーナスだの給料だの貰ってて財布の中がパンパン!!!
ってなウハウハな状態なわけなんですよ!

俺も少ない給料で欲しいもの買いたいわけですよ!!


ちゅうわけでお買い物して参りました。

c0082888_22581013.jpg

sofarさんでお買い物です。
去年くらいからずっと欲しかったんです。

店内でずっと悩みまくってたら店員さんが色々説明してくれました。
c0082888_23102153.jpg

c0082888_23104429.jpg

近くで見るとスゲーキレイ!!!!!!
この作った人の技術は素晴らしいですな。
また金入ったら新しいの買おっと
[PR]
by 100231 | 2007-07-17 23:13 | 作品紹介
ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (3)






以前紹介した「浅野いにお」の「ソラニン」もとてもいい作品でしたが、この「ボーイズ・オン・ザ・ライン」も読んでいて胸が熱くなる作品です。

ただ、「ソラニン」の主人公はある程度の『かっこよさ』みたいなのがあるのに対し、「ボーイズ・オン・ザ・ライン」の主人公はとにかく『かっこ悪く』、あんな大人にはなりたくない!って感じすらします。

でも、この弱さっていうのは絶対誰にでもあると思います。
言いたい事を言えず、やりたい事ができず、理想どおりになんかなりっこない。
自分もそうだと思う。

こんな主人公みたいになりたくない。でも、こいつがこの負け犬がこれからどうなっていくのか気になってしまいます。
負け犬の人は是非。


本日の走行距離:5キロ
今週の走行距離:5キロ
今月の走行距離:43キロ
[PR]
by 100231 | 2007-02-27 00:03 | 作品紹介

鉄コン筋クリート

c0082888_1239473.jpg

「鉄コン筋クリート」
昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”。何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。

この映画、見たかったんですよ。
ホントに見たかった。でも富山でやらない・・・。
ということで、金沢へ!!!!!

最高によかったです。
今年も多くのいい映画に巡り合うことができましたが、今年ラストにいい締めくくりが出来た感じです!

ただ、これは年齢制限つけたほうがいいような気もします。
でも小中学生に見てもらいたいような気もする。



人間は誰だってクロなんだ。
表と裏。本当に微妙な絶妙なバランスの中で生きている。
誰だってそうなんだ。
じゃあ、もしそのバランスが崩れそうになったら?
あなたにはシロがいるんだ。
誰にだってシロは存在するんだ。

でも俺にとってのシロってなんなんだろう?
[PR]
by 100231 | 2006-12-24 13:03 | 作品紹介

ひかりのまち

ひかりのまち
浅野 いにお / 小学館

「ソラニン」で一気に気に入った「浅野いにお」の漫画です。
感想を言うと、この作品もとても面白かったです。

なんかこの人の漫画は心の奥に響く感じです。
「ソラニン」同様、読んでもらいたい作品です。

確かこの人、あと何冊か漫画描いてるんだよな~。
今年中に全部読めればいいな~。
[PR]
by 100231 | 2006-12-19 21:12 | 作品紹介

コープスブライド

c0082888_21464299.jpg


「コープスブライド」

双方の親の都合で結婚することになったビクトリアとビクター。2人は初めて会うにもかかわらず、意気投合。
しかし、緊張して誓いの言葉を言えないビクターに神父は激怒。誓いの言葉がしかっり言えない限り、結婚式は行わないと帰ってしまう。

その夜、森の中で1人誓いの言葉を練習するビクター。
しかし、ここでビクターは森にいた女性に結婚の誓いをしてしまう・・・。
しかもその女性とは・・・。


ストップモーションアニメってご存知ですか?
静止している物体(人形)を1コマ毎に少しづつ動かして撮影して、物体が動いているように見せる映画の撮影技術のことです。

70数分の映画をこの撮影技術で撮るというのは、途方もない作業。
傍から見ればアホ臭い作業なんだけど、これを作ることが出来る人たちは「超」がつくほどの精神力、根気、この映画への情熱。そして「超」が付くほどの馬鹿野郎じゃないとできないことだと思います。
そんなことができるこのスタッフ達がカッコイイです!

でも、あまりに上手く撮れすぎててストップモーションアニメのコマ撮り臭さがなかったような・・・。まあ、それだけ上手く撮れてるってことなんですけどね!
どうしても撮影技術ばかりに目がいってしまいがちですが、ストーリーもしっかりしていてとても満足できた映画でした。
たまにはこんなアニメを見るのもいいもんです。
[PR]
by 100231 | 2006-12-05 22:28 | 作品紹介

ソラニン

c0082888_2232911.jpg

「ソラニン」

限りなく不透明なイマを生きる、青春狂想曲―。
社会人2年目の、種田と芽衣子の楽しくもせつない、小さな恋の物語―。


間違いなく、俺が今年出会った漫画の中でダントツトップ!!
漫画で泣きそうになったのは初めて!
俺がこの漫画に出てくる登場人物と同年代ということもあり、彼らがぶつかっている壁や悩みや考え方そのものがとても共感できて、切なくて・・・。
ということは、このブログを読んでる皆さんも登場人物と同年代ということ。

この漫画にはあなたの悩みの答えは書かれていないかもしれない。けど何かのきっかけが掴めるかもしれない。
そんな漫画です。必読!!



ソラニン(歌詞一部抜粋)

思い違いは空のかなた
さよならだけの人生か
ほんの少しの未来は見えたのに
さよならなんだ

あの時こうしていれば あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう戻れないよ

さよなら それでもいいさ
どこかで元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ
[PR]
by 100231 | 2006-12-04 22:39 | 作品紹介

武士の一分


「武士の一分」

武士の一分・・・侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。

新之丞は下級武士ながら妻の加世と幸せな生活をしていた。
しかし藩の毒見役で失明してしまってから、彼の人生は大きく変わる。
苦悩、絶望、更には加世と番頭の島田との関係から加世と離縁。
最愛の妻を奪った怒りと悲しみから新之丞は島田との武士の一分を賭けた果し合いを行う。


妻の身体を奪われた怒りから果し合いを行う夫。
夫の生活を助けるために身体を捧げる妻。
久しぶりにグッと来る映画でした。
武士じゃなくても1人の人間として、これだけ1人の人を愛することができるということはとてもすばらしいことだと思います。
見習わなくては・・・。
その前にそれだけ愛することができる人を見つけなければいけないんですけどね^^;
[PR]
by 100231 | 2006-12-02 00:51 | 作品紹介

銀色の髪のアギト

c0082888_0134313.jpg

「銀色の髪のアギト」

数百年後の地球。
森が人を襲う世界。

森、森を侵略しようとする世界、森と共存しようとする世界。
ギリギリのところで保っていた世界が1人の少女の目覚めから、狂い始める。


この作品は見たかった。結構前から見たかったんだけど・・・。
見なくてもよかった・・・。(--;)

音楽と映像はいいんだけど、ストーリーが・・・。
登場人物の背景が全くない・・・。バックストーリーも曖昧だし・・・。
正直、お勧めできません。
まあ、間違って借りないように紹介したまでです。
[PR]
by 100231 | 2006-12-01 00:28 | 作品紹介

ゆれる

c0082888_22211065.jpg

「ゆれる」

真面目な兄と自由に生きる弟。
久しぶりに会った二人は幼馴染の女性と一緒に近くの渓谷に出かけた。そこで兄と吊り橋を渡っていた女性が転落して死亡。その時、橋の上で何が起きたのか・・・

兄弟の一言一言がゆれを生み、そのゆれは相手も自分自身も飲み込む。

見終わっても後を引く作品。最後まで見逃せず、一番最後のワンカットが今でも頭の中に残っています。

人を信じ、信じ続けるということはとても難しく、疑ってしまうこともあると思う。
でもその中でも、自分にとって大切な人のことだけは信じ続けれるような人になりたい。
[PR]
by 100231 | 2006-11-29 22:56 | 作品紹介