過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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カテゴリ:バスケットボール( 45 )

vs Raffish

立山リーグ第3戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位のみが優勝決定戦に残る。
前節ドローに終わったFREESTYLEを始め、各試合で波乱が起こりどこが抜け出すかわからない展開。
チームも優介、得地、奥野、南茂が欠場。碓井、松尾、シンタロウが怪我でまともに動けるものがいない最悪の状態。
新加入の冨田、助っ人参戦の三輪を含め、試合に出れるのはわずか6人の中、厳しい戦いが始まる。

<戦評>
1Q
いつも通りの3-2ゾーンで守るFREESTYLEに対して、マンツーで守るRaffish。
チームの稼ぎ頭の優介がおらず、碓井、松尾のアウトサイド陣が怪我とオフェンスが普段と全く違うことに慣れないチームに対し、Raffishも攻めきれず、両チーム重い立ち上がりとなる。
2Q
1Q同様、どちらもなかなかエンジンがかからず、我慢比べの試合へとなっていく。両チーム守りあいの中、どちらも2点差以上の点差が離れることなく、FREESTYLEの2点ビハインドで前半を終了する。
3Q
点差が離れず両チーム息を抜けない展開の中、#31碓井がなんとか点数を取っていく。この試合10得点中8得点をこのクォーターで上げ、ようやく逆転に成功。勝負は4Qへ・・・。
4Q
この試合を象徴するかのような両チーム重い立ちあがり。3分経過しても点差は2~4点を前後し、どちらが勝つかわからない状態。
しかし、残り7分からの約4分間。FREESTYLEの猛攻が始まる。
#31碓井をベンチに下げて#11冨田を投入し、ディフェンスも3-2から2-3のゾーンに変更。急な変更に攻めることのできないRaffishに対し、#5シンタロウの連続3Pなどで一気に畳みかけ、この4分間のスコアを14-0とし、勝負を決める!
最後は焦る相手に冷静に対処し、時間を稼ぎ、苦しい試合をものにした。

これで立山リーグ同組首位をキープ。初出場の立山リーグで優勝を目指す!

 FREESTYLE  ―  Raffish
       14  ―  17
       13  ―  12
       16  ―  12
       15  ―  13
      ――――――――
       68  ―  54
得点
#5   シンタロウ 18得点
#7   三輪     13得点
#4   山崎     12得点

リバウンド
#4   山崎   23本
#11  冨田    7本

スティール
#10  松尾    3本
#7   三輪    3本

ブロック
#4   山崎    3本

アシスト
#31  碓井    3本
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by 100231 | 2007-07-22 18:08 | バスケットボール

vs イフリーツ

 FREESTYLE  ―  イフリーツ
       21  ―  20
       23  ―  15
       14  ―  23
       18  ―  18
      ――――――――
       76  ―  76

<戦評>
立山リーグ第2戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位のみが優勝決定戦に残る。
優勝かけて各チームのサバイバルレースが行われる。

1Q
立ち上がり、#5シンタロウのシュートタッチが良く、テンポ良く攻撃が行われる。しかし、相手も#9のエースが立て続けに決めて両チーム1歩も引かない展開。
途中、ディフェンスに変化をもたせる為、FREESTYLEはディフェンスを3-2のゾーンからボックス1に変更。#31碓井が相手の#9にフェイスガードをしてボールを持たせなくする。
2Q
1Q終了間際からのボックス1が徐々に効き始め、イフリーツは攻め手がなくなっていく。対してFREESTYLEは#7優介を中心に5人全員がバランス良くシュートを決め、前半を9点リードで折り返す。
3Q
前半同様、FREESTYLEのボックス1ディフェンスにイフリーツの反撃が始まる。
今までシュートがほとんど入っていなかった#9以外の選手のシュートが決まり始め、点差を縮めていく。FREESTYLEは#7優介が大ブレーキ。3Qまさかの0点で終わり、終了間際に同点に追いつかれる。
4Q
3Qの勢いそのままにイフリーツが猛攻を仕掛ける。FREESTYLEは相手に傾いた流れを止めることができず、残り4分で点差はイフリーツが10点リードと崖っぷちに立たされる。
ここからFREESYLEはディフェンスをマンツーに変更。最後の勝負を挑む。
チーム全員でディフェンスからの速攻をしかけ、一気に点差を縮め、残り1分で同点に追いつく。両チーム一進一退の中、残り5秒で途中出場の#18奥野がオフェンスリバウンドを取り、ゴール下でフリーに!!
FREESYLEは勝利を確信し、イフリーツは負けを覚悟した・・・・・・・・・・はずが!!!
はずが・・・・・・。
痛恨のシュートミス・・・。
結局両チーム痛み分けとなる、ドローとなった。

得点
#7   優介     22得点
#5   シンタロウ 21得点
#4   山崎     14得点

リバウンド
#4   山崎   16本
#11  得地    5本
#31  碓井    5本

スティール
#7   優介    3本
#4   山崎    3本

ブロック
#4   山崎    1本

アシスト
#31  碓井    5本
#11  得地    3本
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by 100231 | 2007-07-22 17:28 | バスケットボール

NEW ユニフォーム

とうとう新しいユニフォームができました!!

ってFREESTYLEの話じゃありません。
高専のユニフォームです。
前のユニフォームは既に7年前の代物。
俺たちが現役時代に作ったものでした。

そのユニフォームで沢山勝ち、沢山負け、ちょっぴり泣いて、大喜びし、しょっちゅう怒ったり・・・。
あのユニフォームだったからこそ、金沢高専に勝ち、魚津工業にも最後まで接戦を演じれたのだと思います。

時が経つこと数年。
とうとう新しいユニフォームに変わります。

c0082888_2317111.jpg


ホントはユニフォームカラーは今までのユニフォームと同じ「白・紺・黄」を基調にして欲しかった。
でも、そこは敢えて口出ししないことにしました。
新しいチームに新しいカラーがあり、過去に囚われていてはいけない。
なんとなくそんな気がしたからです。

さあ、新しいユニフォームで新しい世代は俺に何を見せてくれるのか・・・。
さて、いらなくなった旧ユニフォームを記念にいただいてきますかな・・・。
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by 100231 | 2007-05-24 23:17 | バスケットボール
土曜、日曜と中学・高専の練習試合が続きました。
どちらもインターハイ予選、春季大会と1年で1番大きな大会を間近に控えた大事な練習試合。適当に終わらせるわけには行きません。

中学生
以前も話した通り、山中は大氷河期時代の真っ只中。主力になるべく3年に全くやる気がなく、逆にやる気のある2年生が主力となり、チーム再建の最中となっています。
そんな中での練習試合。彼らは可能性を見せてくれました。
1年間耐えて耐えて耐え続けて教えた甲斐があり、ようやく光が見えてきました。
正直、春季大会は負ける可能性が高いでしょうが、他の学校も新チームに移行した夏以降。昔の強かった山中を思い出させるような、チームになってくれると思います。
とりあえず今はまだまだ自分たちは未熟だということを再認識させて、驕らせることなく練習させていきます。


高専
高専の主力は3年生と一部の2年生。今週末がインターハイ予選ということもあり、最後の調整を兼ねての練習試合となりました。
が、しかし・・・。
その試合内容は最終調整と言うにはあまりにもお粗末な内容・・・。相変わらずの単純なパスミス、シュートミスのオンパレード。ディフェンスにも工夫が見られず、冬以降からの成長がほとんど見られない試合となりました。

そんな中、可能性を見せたのは1年生。
2・3年生の練習がメインになるために普段はほとんど外を走って、走って、走りまくるだけの練習日。しかしそれにめげる事のなかった新戦力は、俺の思い描く新チームの構想に可能性を見せてくれました!!
高専大会が終わるまでの後1ヶ月。まだまだ走りまくってもらった後の夏。新戦力が新しい高専のバスケを見せてくれることを期待します。
それによって1番困るのは2年生かもしれません・・・。彼らは果たして試合に出れるのであろうか?多分このままでは活躍の場を1年に奪われることでしょう。
彼らにいつ危機感が生まれるのか?手遅れにならないことを祈っています・・・。


と、まあこんな感じで中学・高専ともになんとかコーチを続けております。FREESTYLEと含めて3チーム見ているこの現状・・・。自分でもよくやってるな~。と感心します。
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by 100231 | 2007-05-20 21:21 | バスケットボール

vs 篭球野朗Aチーム

 FREESTYLE  ―  篭球野朗Aチーム
       16  ―   5
       27  ―  11
       29  ―   4
       44  ―  18
      ――――――――
      116  ―  38

<戦評>
立山リーグ初戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位のみが優勝決定戦に残る。
落とせない試合。前回のTOYAMAスターズ戦の屈辱的な負け方が離れない中での大事な戦い。

1Q
いつもながら、立ち上がりの悪いFREESTYLE。オフェンスのシュートタッチが悪く、中々波に乗れない。対して、篭球野朗もFREESTYLEの3-2ゾーンを前に打開策が見られぬまま、両チーム静かな立ち上がりをする。
開始5分。攻められない篭球野朗がタイムアウトを取る。ここでFREESTYLEは自分たちの得意な「走るバスケ」を実行すべく、ディフェンスを1-1-2-1のゾーンプレスにシフト。徐々に流れを持ってくる。
2Q
完全に流れを取ったFREESTYLEの猛攻が続く。
#11得地のスティールと#4山崎のリバウンドが相手の攻撃を寄せ付けず、前半で試合を決定付ける。
3Q
前半同様、FREESTYLEの1-1-2-1ゾーンプレスに全く対応できない篭球野朗。
それに対しFREESTYLEは、#31碓井、#7優介、#4山崎を中心に点差をドンドン広げていく。
4Q
立ち上がり、#31碓井の連続12得点などで完全に引き離し、意地を見せる篭球野朗に対し終わってみれば116得点と大勝する。
チームリバウンド数53本、チームスティール数38本と、守りからくる点差だったと言える。

得点
#31  碓井   29得点
#7   優介   27得点
#4   山崎   20得点

リバウンド
#4   山崎   17本
#11  得地   15本
#31  碓井    8本

スティール
#7   優介    9本
#31  碓井    8本
#11  得地    7本

ブロック
#4   山崎    3本

アシスト
#31  碓井    9本
#7   優介    4本
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by 100231 | 2007-05-13 21:08 | バスケットボール

明日は・・・、

明日はなんと立山リーグ緒戦となります!!

昨年度はBEOVERの一員として、チームを勝たせ続け初代優勝させましたが、今回はFREESTYLEとしての参戦となります。
昨年度比べ、チーム数が増えたことから2リーグ制となり、より1戦1戦の重みが増してきました。
更に、今年からは強豪チームも何チームか参加することになり、激戦必至です!!!

とりあえず、まずは1勝を!!!
前回の試合があまりにも屈辱を味わわされただけに、明日は絶対に勝ちたいものです。
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by 100231 | 2007-05-12 19:49 | バスケットボール

vs TOYAMAスターズ

 FREESTYLE  ―  TOYAMAスターズ
        5  ―  16
       16  ―  30
       23  ―  18
       24  ―  24
       ―――――――
       68  ―  88

<戦評>
最悪な展開、最悪な審判。
とにかくミスジャッジが目立ち、あからさまに相手ヒイキのジャッジが繰返される。
更に相手の身長にビビッたうちのインサイド陣が崩壊。ほとんどの点数をインサイドから決められ、前半で致命的な点差をつけられる。
後半、相手の高さに対してスピードで勝負するFREESTYLE。しかし、それでも審判によって流れを切られ、審判のせいで相手のペースから抜け出せない。
最終4Q、オールコートプレスからの展開の早いバスケをしてきたFREESTYLEの猛攻が始まる。#7優介、#10松尾の連続3Pで流れを掴み、最大25点差の得点差を10点差まで詰め寄る。
残り7分。誰もが逆転できる!と思ったその瞬間。最悪の出来事が・・・。
#31碓井が相手のラフプレイによって負傷。交代を余儀なくされる。
流れが途切れたFREESTYLEに、追い討ちをかけるように審判のミスジャッジが繰り出される。
結局、そのまま反撃に転じることも間々ならないまま、試合終了。
後味の悪い試合。FREESTYLE初の黒星となる。

得点
#10  松尾   21得点
#7   優介   20得点
#31  碓井   11得点

リバウンド
#4   山崎   10本
#11  得地   6本

スティール
#7   優介   4本

ブロック
#4   山崎   2本

アシスト
#31  碓井   5本
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by 100231 | 2007-04-29 21:32 | バスケットボール

そして・・・、

そして決戦です!
日曜日はFREESTYLE第2戦!!!

春季大会3回戦
VS TOYAMAスターズ
前の試合と比べ、今度は強敵。

しかも、何か前回の試合でのFREESTYLEの試合態度が悪かったらしく、協会の人から厳重注意をくらう始末・・・。

う~ん、日曜日は色々と大変だ・・・。
でも何とか勝ちたいですね(^^)

次の更新の際はいいお知らせができるように頑張ります!!
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by 100231 | 2007-04-28 00:13 | バスケットボール

プレイオフ

まあ、みんな知らないでしょうが、NBAがプレイオフに入りました。

長年応援し続けたペイサーズは今年は残念ながら、プレイオフに参加できません。

なので勝手にプレイオフ予想でもしましょうか。

イースト
1回戦
・ピストンズ―マジック・・・マジックの勝ち
・ヒート―ブルズ・・・ブルズの勝ち
・キャブス―ウィザーズ・・・キャブスの勝ち
・ラプターズ―ネッツ・・・ラプターズの勝ち
セミファイナル
・ピストンズ―ブルズ・・・ブルズの勝ち(期待込み)
・キャブス―ラプターズ・・・キャブスの勝ち
カンファレンスファイナル
・ブルズ―キャブス・・・ブルズの勝ち(期待込み)

ウエスト
1回戦
・マーベリックス―ウォーリアーズ・・・マーベリックスの勝ち
・ジャズ―ロケッツ・・・ロケッツの勝ち
・スパーズ―ナゲッツ・・・スパーズの勝ち
・サンズ―レイカーズ・・・サンズの勝ち
セミファイナル
・マーベリックス―ロケッツ・・・マーベリックスの勝ち
・スパーズ―サンズ・・・スパーズの勝ち
カンファレンスファイナル
・マーベリックス―スパーズ・・・マーベリックスの勝ち

ファイナル
・マーベリックス―ブルズ・・・ブルズの勝ち!!(期待のみ)


ということで、予想はブルズの勝ちってことで!!
いや、今年のブルズは結構強いんですよ、ホントに!!多分優勝はできないだろうけど・・・。
でもそろそろ赤い牛の軍団が返り咲くとこ見たいな~。って気もするんですよね!

ってことで優勝はブルズで!!!
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by 100231 | 2007-04-26 23:03 | バスケットボール

サバイバルメニュー

高専バスケ部に1年生が入部して早2週間・・・。

今年の1年生は人数も多くて中々粒ぞろい。更に練習好き!

しかし、礼儀がなっちゃおらん!
先輩、マネージャーに対しての挨拶。これができるのとできないので随分印象は変わってくる。

技術以前の問題である!!


そんな1年生が無駄に多くフラフラしてても、やがて悪巧みを始めて練習もサボりだし、グズグズになる・・・。
と、いうことで調子こいた1年生の為に『1年生地獄のサバイバルメニュー』を実施することに!!

夏までの約3ヶ月・・・。
10人以上いる1年生の中で果たして何人残ることやら・・・。
けどもしこれをやり遂げれる奴が何人もいたら、その時は今までにない新チームのスタートを切れる気がします。


その前にまず、インハイ予選を目の前に控えた3年生を!
とにかく目の前の一勝にこだわっていきたいです!
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by 100231 | 2007-04-23 23:08 | バスケットボール