過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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カテゴリ:バスケットボール( 45 )

U-13選抜交流試合

本日は富山県U-13選抜交流試合


腰をやっておる私も、Aコーチとしてなぜか選ばれまして行ってまいりました。


腰をやってからというものの、全くプレイせず安静に過ごしており、痛みもほぼ引いたので問題ないと勘違いして審判してましたが・・・・。



やっぱり痛い・・・・。完治はまだまだ先になりそうです。



それにしても富山市選抜の弱さにはびっくりです。

富山県4地域において富山地区はミニバスの強化が弱すぎ、それイコール中学スタート時の差が大きく出てしまいます。



もっと頑張らねば!他の3地区に負けないチームが作れるよう努力する所存であります。

そのためにも誰か山室にミニバスチームを作ってくれ・・・。
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by 100231 | 2009-08-09 22:16 | バスケットボール

ちょっとしたご報告

ちょっとしたご報告。

バスケットボールアンダー14富山市選抜チームのアシスタントコーチに就任しました。

なぜ選ばれたかよく分からんし、特に仕事もないですけど自分なりに頑張りたいと思います。

以上
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by 100231 | 2009-07-06 20:51 | バスケットボール

ベスト8の壁厚し

今日は選手として、コーチとして2試合ベスト8をかけた戦いがありました。


まずは、高専のコーチとして。
くじ運の良さもあって、1、2回戦を突破!
更には冬の大会で相手がベストメンバーでないながらも勝った学校。

少ーし可能性はあるかな??って感じで臨んだわけですが・・・
完敗。。。
まあ、試合内容的にはそこまで悪くなかったので次回に期待!



続いては、FREESTYLEの選手として。
こちらも1、2回戦は楽に突破したものの、くじ運が悪く次の相手は強豪チーム・・・

最近まともな練習ができてないチームはなんとか粘るものの敗戦。。。


なかなか勝ち続けるのは難しいもんです。
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by 100231 | 2009-04-26 21:15 | バスケットボール
第3回立山リーグ リーグも終盤戦に突入。
こんなはずではなかった。前回王者FREESTYLEまさかの大苦戦・・・。
前回大会無敗のチームがここまでまさかの2敗。これ以上負けると優勝の可能性が完全に無くなる崖ぷっちの状態。
相手は今大会の優勝候補『さんさんアンテロープス』!去年の試合では1点差で勝利したものの今年は更に戦力を強化し、圧倒的なチーム力を誇る。
FREESTYLE大一番に臨む。

<戦評>
1Q
C山崎欠場によりスモールラインナップで試合に臨むFREESTYLE。スタートはC#11うっちー、F#15坂本、Gに#10松尾、#4榊原、#31碓井の3ガード。
さんさんアンテロープスがマンツーマンディフェンス、FREESTYLEが3-2ゾーンでスタート。相手の#6、#20のドライブとゴール下でのプレイに手こずるが、ゾーンで手厚く守り簡単に点を獲らせないFREESTYLE。また、オフェンスではスタメン全員が1Qで得点を獲り、的を絞らせない展開。19-14で第1Qを終える。
2Q
序盤、#11うっちー、#7優介の連続得点で10点差まで広げるも、さんさんアンテロープスも徐々に調子を取り戻す。#6、#20がしっかり点数を重ね、残り3分で2点差まで詰め寄る。
しかし、#11うっちーが流れを渡さない。このクォーターチームの半分の得点を挙げる活躍で、流れを取り戻すと、終了間際には#10松尾、#31碓井がしつこいディフェンスから相手の#6から2度のオフェンスをもらう。#6はこの後もファールを犯し、前半だけで4つのファールとなる。
後半に向けて相手エースの動きを封じ、35-29で試合を折り返す。
3Q
勝負の後半戦。
相手の#6が4ファールで試合に出れないこともあって、中々波に乗れないさんさんアンテロープス。一方FREESTYLEは出る選手がそれぞれ得点を重ね、流れをがっちり放さない。
リードを8点差に広げ、最終4Qに突入する。
4Q
序盤、さんさんアンテロープスが連続5得点を取り、最後の猛攻を見せる。しかし、FREESTYLEはここまでほとんど活躍のなかった#15坂本がようやく目覚める。1人で連続8得点を挙げ、勝負あり。
その後も粘るさんさんアンテロープスの攻撃を防ぎ、試合終了。

これで崖っぷちから一歩前進。大混戦の立山リーグを抜け出すことはできるのか?

 FREESTYLE  ―  SCRATCH
       19  ―  14
       16  ―  15
       17  ―  15
       17  ―  12
      ――――――――
       69  ―  56
得点
#11  うっちー  20得点
#15  坂本    12得点
#31  碓井     8得点

リバウンド
#11  うっちー  12本
#15  坂本     9本
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by 100231 | 2008-10-06 23:04 | バスケットボール

vs SCRATCH

第3回立山リーグ リーグ開幕。
デフェンディングチャンピオンの我らがFREESTYLEが開幕戦まさかの敗戦・・・。ベンチメンバーの層の薄さから、後半に調子を落としての負けが多くなり、公式戦でも過去5試合で1勝4敗と不調のチーム。
相手は前回大会上位に入ったSCRATCH!開幕2戦目でいきなり正念場となる試合が始まる。

<戦評>
1Q
思ったように試合前の調整が行えなかったFREESTYLE。スタートは膝に不安をかかえる#10松尾を外して、#7奥野を入れ、#4山崎、#11うっちー、#15坂本、#31碓井で試合を迎える。
両チームマンツーマンディフェンスでのスタート。前試合31得点した#15坂本だが、相手エース#7とのマッチアップで上手くシュートまで行けない。また、ディフェンスでは#7奥野がいきなりのファウルトラブル…。開始6分で3ファウルとなり、早々に#10松尾投入を余儀なくされる。
FREESTYLEは展開の早い攻撃を繰り返し、18-18で第1Qを終える。
2Q
FREESTYLEは序盤から相手のファウルトラブルを誘う攻撃を繰り返し、徐々にSCRATCHとの差を引き離していく。更に、#10松尾、#15坂本の連続3Pが決まり、一時7点差まで広げる。
このまま前半を折り返すかと思われたが、ここからミスを重ね、SCRATCHの反撃を受ける。7点あった点差は一気に点差を縮められ、40-39と後半に不安を残して試合を折り返す。
3Q
勝負の後半戦。
後半で調子を落とすFREESTYLEにとっては正念場の3Qのはずが、またもや流れを失ってしまう。
開始5分で決めたシュートは#27富田の2点のみ。その間にSCRATCHは13もの点数を積み重ね、点差はこの日最大の10点ビハインドとなる。
しかし、ここからのFREESTYLEはいつもと違った。ディフェンスから流れを取り戻し、#10松尾の連続7得点でなんとか3点ビハインドまで追い上げ、勝負の4Qへ繋げる。
4Q
FREESTYLEは3Q終了間際に掴んだ流れを離さない。#15坂本のスピードあるプレイと、#11うっちーの体をはったプレイで逆転!また、勝負所で#31碓井が連続得点を上げ、一気に7点差とする。
その後も粘るSCRATCHの攻撃をチーム全員で守り抜き、試合終了。
苦しみながらも立山リーグ1勝目を上げる。

 FREESTYLE  ―  SCRATCH
       18  ―  18
       22  ―  21
       15  ―  19
       28  ―  16
      ――――――――
       83  ―  74
得点
#10  松尾    21得点
#15  坂本    19得点
#11  うっちー  18得点
#4   山崎    17得点

リバウンド
#4   山崎    11本
#11  うっちー   9本

アシスト
#31  碓井     6本

スティール
#4   山崎     2本
#11  内浦     2本
#31  碓井     2本
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by 100231 | 2008-05-25 16:44 | バスケットボール

激戦 vs クラシック

立山リーグ リーグ優勝決定戦。
1年間を通して予選リーグを行ない、各リーグ戦1位チームが優勝決定戦へ進出できる。
毎試合ギリギリの試合をしながらなんとか勝ちあがった我らがFREESTYLEと、反対リーグ圧倒的な攻撃力で勝ち上がった首位のクラシック。
FREESTYLE初タイトルをかけて、優勝決定戦に臨む!!

<戦評>
1Q
両チームマンツーマンディフェンスでのスタート。立ち上がり、緊張気味で動きが悪いFREESTYLEにクラシックが襲い掛かり、序盤2-9とスタートダッシュに成功。
しかし、試合に慣れてきたFREESTYLEが#4山崎と#5シンタロウを中心に反撃開始!23-15で1Qを終える。
2Q
序盤に主力選手を温存させて戦うFREESTYLEだが、徐々にクラシックが差を詰めてくる。
更に、#5シンタロウ、#15坂本が3ファウルとなり、後半戦に向けて不安を残すこととなる。
37-33とFREESTYLEリードのまま運命の後半戦へと続く。
3Q
優勝まで残り20分。このまま行くと思われたFREESTYLEは攻撃から流れを失う。
突如選手の動きが悪くなり、パスが回らなくなる。無理に点数を取ろうとして体勢の悪いシュートを打ち続ける。このミスに付け込み、クラシックは一気に加速!速攻で点数を重ね、ついに逆転をする。
FREESTYLEは#10松尾の3Pで対抗するも。失った流れは取り戻せず、51-54でクラシック3点リードで勝負の4Qへ入る。
4Q
4Qが始まっても流れはクラシックのまま、点数は最大6点差まで広がる。更に残り4分、#5シンタロウが5ファウルで退場。
攻撃のカードを1枚失ったFREESTYLEは最後の勝負としてオールコートマンツーを選択。このチョイスがFREESTYLEに失っていた流れと活気を取り戻す。#10松尾、#15坂本のスピードある攻撃で一気に同点に追いつくと、残り50秒で#31碓井が逆転のフリースローを決め、67-66!
このまま試合が終わると思われたが、クラシックも粘りを見せて、再逆転!
残り18秒を残して67-69。FREESTYLEは最後の攻撃を#15坂本に託す。その坂本が残り4秒同点のレイアップシュートを決めて69-69!!試合はこのまま延長戦に入ると思ったその瞬間、#10松尾が相手のボールをスティール!そのままゴール下にいた#4山崎がシュートを決めて71-69!!

残り数秒の攻防。最後まで集中力を切らさず、勝利を諦めなかったFREESTYLEが、第2回立山リーグ優勝チームとなる。

 FREESTYLE  ―  クラシック
       23  ―  15
       14  ―  18
       14  ―  21
       20  ―  15
      ――――――――
       71  ―  69
得点
#10  松尾     18得点
#5   シンタロウ 16得点
#4   山崎     14得点
#31  碓井      8得点

リバウンド
#10  山崎     11本
#5   シンタロウ 9本
#15  坂本      6本

アシスト
#31  碓井    5本
#15  坂本    4本

スティール
#15  坂本    5本
#7   内浦    4本

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by 100231 | 2008-03-23 21:11 | バスケットボール
立山リーグ リーグ最終戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位が優勝決定戦へ進出できる。
ここまでリーグを首位を守り続けてきたFREESTYLE。最終戦は4部の中でも確かな力を持ち、今大会圧倒的な優勝候補でもある「さんさんアンテロープス」。
地元チームということで主催者側からも期待を集める相手。外部からの参加のバッドボーイズFREESTYLE・・・。ちょっとアウェー気味。
勝つか引き分ければ文句なしの首位通過。負ければ他のチームの成績しだいでは首位陥落。
FREESTYLEにとって今年1番の大勝負を迎える。

<戦評>
1Q
いつも通りの3-2ゾーンで守るFREESTYLEに対して、2-3ゾーンで守るさんさんアンテロープス。
3-2ゾーンにミスを連発するさんさんアンテロープスに、シュートミスを連発するFREESTYLE。
両チーム重たい立ち上がりとなる。
2Q
徐々に両チームともエンジンがかかり始める。
キーになるのは2人の新加入選手。FREESTYLEは新加入#15坂本にボールを集め、さんさんアンテロープスも新加入#19一平を中心に点数を取る。互角の戦いはシュート成功率の差でFREESTYLEが10点リードで折りかえす。
3Q
スタートで#7優介の3Pで点差は最大の13点差となるものの、ここからさんさんアンテロープスの猛攻が始まる。FREESTYLEはファールで流れをとめようとするものの、一度勢いに乗った相手を抑えることが出来ず、点差は一気に詰まっていく。
追い討ちをかけるように#5シンタロウが5ファール退場。
勝負は残り10分で振り出しに戻る。
4Q
勢いが止まらないさんさんアンテロープスは粘るFREESTYLEを尻目にとうとう逆転に成功する。
このままズルズル点差が広がるかと思いきや、#31碓井の3PでFREESTYLEが再逆転。ここから勝負はどちらも2点差以上つけれないクロスゲームとなる。
残り5分、負傷退場になる#31碓井の代わりに怪我を堪えて出場した#4山崎がディフェンスで活躍。ブロックショット、リバウンドと攻め込まれそうになるFREESTYLEゴールを身を挺して守り流れを引き寄せる。
オフェンスでは#11得地が連続得点し、再度リードを5点に広げる。
このリードを最後まで守り、試合終了。

FREESTYLEが見事勝利!
これで立山リーグ同組首位確定。初タイトル獲得に向け、優勝決定戦に挑む!!

 FREESTYLE  ―  さんさんアンテロープス
       13  ―   9
       21  ―  15
       18  ―  27
       19  ―  18
      ――――――――
       71  ―  69
得点
#15  坂本     14得点
#5   シンタロウ 10得点
#4   山崎     10得点
#7   優介     10得点
#10  松尾     10得点
#31  碓井      9得点

アシスト
#10  松尾    6本
#31  碓井    3本
#7   優介    3本
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by 100231 | 2007-10-15 22:23 | バスケットボール

親の気持ち

先日、中学校バスケ部の保護者会に出席。
去年まではボランティアでコーチしていたが、今年からは正式に学校と契約してのコーチ。
行きたくなくても行かなければなりません。


行ってみると勿論の事ながら、私より若い人などいるわけもありません。
そんな私が「男子バスケ部コーチの○○です。」なんて言うわけですよ!
あ~、やだやだ。


まあ、そんで色々話は進んでいくんですよ。正直俺がいてもいなくても関係なく、誰が次期保護者会長になるか、部費の使い道、最近のバスケ部の成績まで・・・。


そんな中、これで引退する3年生の親たちが1人ずつ挨拶するわけです。

全く勝たせてやることも出来ず、毎日必死に練習して、怒鳴られながら過ごした2年半。

そんな息子、娘の親たちは最後に全員が涙を流しながら私達に、「お世話になりました。」と挨拶するわけです。
よくここまで育ってくれた。礼儀がよくなった。活発になった。家でもよく喋るようになった。足が早くなった(笑)
等々、とにかく片っ端から私達のおかげ、指導のおかげと言ってくれる。


んなわけね~じゃん。
そんな気持ちで教えてね~し!!
そんなこと思ってても、親達は深々と頭を下げてくる。


親ってホントにスゲーな。と、これまでにない位思った。
こんなガキ(親父もいるけど)にここまで感謝するなんて。
それだけ自分達の子供の成長をしっかり見守ってて、心配していたんだな~って。


部活動は体育の授業とは違う。
ただ楽しいだけじゃない。厳しいし、結果も求められる。
けど、親たちは結果よりまず、子供の成長を求めている。

だから生徒の親たちはこんなガキに言う。「子供をよろしくお願いします。」
だから先生達はこんなガキに言う。「子供達をよろしくお願いします。」

親や先生の気持ちを真摯に受け止め、俺は元気に返事する。
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by 100231 | 2007-09-20 19:16 | バスケットボール

vs だらーず

FREESTYLEにとって1ヶ月ぶりの試合。
そして4ヶ月ぶりの公式戦。

センター山崎が遊びに行くためにとんずらこいたため、インサイド陣が1人少ない中での戦い。

<戦評>
1Q
FREESTYLE、だらーず共に小さく機動力を生かすチーム。
ディフェンスも両チーム共に3-2ゾーンで始まるが、アウトサイドを警戒しないだらーずにFREESTYLEの飛び道具が炸裂!!
#31碓井、#7優介、#5シンタロウの3P3連発で早々にリードを奪い、そのまま序盤を優位に進める。
対するだらーずも速い展開から点数を重ねるが、FREESTYLEの攻撃を止められず、1QはFREESTYLEがリードして終わる。
2Q
1Qと比べ、FREESTYLEのシュートが落ち始め、点数が伸びない。
その中でアクシデントが!#4トミーが相手と交錯した際に足首を負傷。
FREESTYEがドタバタしている中で徐々に点数差を縮めるだらーず。
結局FREESTYLE6点リードで前半を折り返す。
3Q
#7優介の3Pから始まった3Q。
このクォーター、#31碓井#7優介の兄弟コンビプレイが炸裂。このクォーター21得点中13得点を2人であげ、途中負傷退場をした#10松尾が抜けた穴を感じさせないプレイでリードを広げる。
4Q
勝負の4Q。
序盤、#5シンタロウが得点を重ねリードを広げるFREESTYLE。
最初の5分間で10-2とだらーずを圧倒し、この試合最大の21得点差とする。
しかし、ここからだらーずの猛反撃が始まる。ファール擦れ擦れのデフェンスでFREESTYLEからボールを奪い一気に点差を詰め、一時6点差までその差を戻す。
そのまま逆転したいだらーずであったが、落ち着きを取り戻したFREESTYLEがそれをさせず、試合終了。

次は強豪どんたこす。
4部の強豪チームにFREESTYLEが挑む!

 FREESTYLE  ―  だらーず
       23  ―  13
       10  ―  14
       21  ―  13
       14  ―  20
      ――――――――
       68  ―  60
得点
#5   シンタロウ 25得点
#7   優介     12得点
#31  碓井     11得点

リバウンド
#11  得地   16本
#18  奥野    9本

スティール
#7   優介     5本
#5   シンタロウ 2本

アシスト
#31  碓井    5本
#11  得地    4本
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by 100231 | 2007-09-11 00:25 | バスケットボール

ここが自分の居場所

暑い日差しを受けて走るは、我が愛車のX-TRAIL。

止まるは馴染みの中学校の体育館前。

暑くてだらけそうになる気持ちと顔を引き締めて体育館の中へ・・・。



蒸し風呂のような体育館の中には汗ダラダラのプレイヤー達。

遅れて到着するコーチに気づくや否や、「コンチワー!!」の挨拶とともに全員集合。

ビシっと一言言って、練習再開。嫌でも練習がピリピリしてくる。



更に遅れること数十分。アシスタントをしてくれている後輩達が何人か来て、最近のチームの状態を報告してくれる。

練習の進み具合は?練習内容は?1軍、2軍メンバーの状態は?等など・・・。

それに対して今後の指導方針、練習内容の話し合い。

練習後もスタッフみんなで話し合い。話し合い。

時には深夜だろうが集まって話し合い。とにかくスタッフ間のコミュニケーション不足・指導方針の違いは避けたい。


その話し合いを生かして、また新しいメニューをさせる。

時間はどれだけあっても足りない。教えることは山ほどある。

だけど一度に多くのことを望んでもいけない。

だからと言って、教えずに後悔することもしたくない。

時間はどれだけあっても足りない。

自分たちは挑戦者。教えなきゃいけないことは山ほどある。

だから時間を削って指導しに行く。



こんな毎日を続けていると、これが当たり前になってくるんだな~。

なんかみんなが大変そうだとか、忙しそうとか、意味あるの?みたいなことを聞くんだけど、聞くだけ野暮。

これが自分のやりたいことで、ここが自分の居場所。


自分1人で必死に40人近くのプレイヤーを見てきた去年とは違って、今は自分の周りにもスタッフがいる。

志が同じ仲間がいる。

自分を必要としてくれているプレイヤーたちがいる。

それがすごく幸せで、とても心強い。


こいつらと一緒に上を目指したい。

「成功とは成功するまで続けることを言う」

ここが自分の居場所。誰にも譲れない自分たちの居場所。
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by 100231 | 2007-08-07 00:10 | バスケットボール