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by 100231
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激戦 vs クラシック

立山リーグ リーグ優勝決定戦。
1年間を通して予選リーグを行ない、各リーグ戦1位チームが優勝決定戦へ進出できる。
毎試合ギリギリの試合をしながらなんとか勝ちあがった我らがFREESTYLEと、反対リーグ圧倒的な攻撃力で勝ち上がった首位のクラシック。
FREESTYLE初タイトルをかけて、優勝決定戦に臨む!!

<戦評>
1Q
両チームマンツーマンディフェンスでのスタート。立ち上がり、緊張気味で動きが悪いFREESTYLEにクラシックが襲い掛かり、序盤2-9とスタートダッシュに成功。
しかし、試合に慣れてきたFREESTYLEが#4山崎と#5シンタロウを中心に反撃開始!23-15で1Qを終える。
2Q
序盤に主力選手を温存させて戦うFREESTYLEだが、徐々にクラシックが差を詰めてくる。
更に、#5シンタロウ、#15坂本が3ファウルとなり、後半戦に向けて不安を残すこととなる。
37-33とFREESTYLEリードのまま運命の後半戦へと続く。
3Q
優勝まで残り20分。このまま行くと思われたFREESTYLEは攻撃から流れを失う。
突如選手の動きが悪くなり、パスが回らなくなる。無理に点数を取ろうとして体勢の悪いシュートを打ち続ける。このミスに付け込み、クラシックは一気に加速!速攻で点数を重ね、ついに逆転をする。
FREESTYLEは#10松尾の3Pで対抗するも。失った流れは取り戻せず、51-54でクラシック3点リードで勝負の4Qへ入る。
4Q
4Qが始まっても流れはクラシックのまま、点数は最大6点差まで広がる。更に残り4分、#5シンタロウが5ファウルで退場。
攻撃のカードを1枚失ったFREESTYLEは最後の勝負としてオールコートマンツーを選択。このチョイスがFREESTYLEに失っていた流れと活気を取り戻す。#10松尾、#15坂本のスピードある攻撃で一気に同点に追いつくと、残り50秒で#31碓井が逆転のフリースローを決め、67-66!
このまま試合が終わると思われたが、クラシックも粘りを見せて、再逆転!
残り18秒を残して67-69。FREESTYLEは最後の攻撃を#15坂本に託す。その坂本が残り4秒同点のレイアップシュートを決めて69-69!!試合はこのまま延長戦に入ると思ったその瞬間、#10松尾が相手のボールをスティール!そのままゴール下にいた#4山崎がシュートを決めて71-69!!

残り数秒の攻防。最後まで集中力を切らさず、勝利を諦めなかったFREESTYLEが、第2回立山リーグ優勝チームとなる。

 FREESTYLE  ―  クラシック
       23  ―  15
       14  ―  18
       14  ―  21
       20  ―  15
      ――――――――
       71  ―  69
得点
#10  松尾     18得点
#5   シンタロウ 16得点
#4   山崎     14得点
#31  碓井      8得点

リバウンド
#10  山崎     11本
#5   シンタロウ 9本
#15  坂本      6本

アシスト
#31  碓井    5本
#15  坂本    4本

スティール
#15  坂本    5本
#7   内浦    4本

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by 100231 | 2008-03-23 21:11 | バスケットボール