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by 100231
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激闘  vs さんさんアンテロープス

立山リーグ リーグ最終戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位が優勝決定戦へ進出できる。
ここまでリーグを首位を守り続けてきたFREESTYLE。最終戦は4部の中でも確かな力を持ち、今大会圧倒的な優勝候補でもある「さんさんアンテロープス」。
地元チームということで主催者側からも期待を集める相手。外部からの参加のバッドボーイズFREESTYLE・・・。ちょっとアウェー気味。
勝つか引き分ければ文句なしの首位通過。負ければ他のチームの成績しだいでは首位陥落。
FREESTYLEにとって今年1番の大勝負を迎える。

<戦評>
1Q
いつも通りの3-2ゾーンで守るFREESTYLEに対して、2-3ゾーンで守るさんさんアンテロープス。
3-2ゾーンにミスを連発するさんさんアンテロープスに、シュートミスを連発するFREESTYLE。
両チーム重たい立ち上がりとなる。
2Q
徐々に両チームともエンジンがかかり始める。
キーになるのは2人の新加入選手。FREESTYLEは新加入#15坂本にボールを集め、さんさんアンテロープスも新加入#19一平を中心に点数を取る。互角の戦いはシュート成功率の差でFREESTYLEが10点リードで折りかえす。
3Q
スタートで#7優介の3Pで点差は最大の13点差となるものの、ここからさんさんアンテロープスの猛攻が始まる。FREESTYLEはファールで流れをとめようとするものの、一度勢いに乗った相手を抑えることが出来ず、点差は一気に詰まっていく。
追い討ちをかけるように#5シンタロウが5ファール退場。
勝負は残り10分で振り出しに戻る。
4Q
勢いが止まらないさんさんアンテロープスは粘るFREESTYLEを尻目にとうとう逆転に成功する。
このままズルズル点差が広がるかと思いきや、#31碓井の3PでFREESTYLEが再逆転。ここから勝負はどちらも2点差以上つけれないクロスゲームとなる。
残り5分、負傷退場になる#31碓井の代わりに怪我を堪えて出場した#4山崎がディフェンスで活躍。ブロックショット、リバウンドと攻め込まれそうになるFREESTYLEゴールを身を挺して守り流れを引き寄せる。
オフェンスでは#11得地が連続得点し、再度リードを5点に広げる。
このリードを最後まで守り、試合終了。

FREESTYLEが見事勝利!
これで立山リーグ同組首位確定。初タイトル獲得に向け、優勝決定戦に挑む!!

 FREESTYLE  ―  さんさんアンテロープス
       13  ―   9
       21  ―  15
       18  ―  27
       19  ―  18
      ――――――――
       71  ―  69
得点
#15  坂本     14得点
#5   シンタロウ 10得点
#4   山崎     10得点
#7   優介     10得点
#10  松尾     10得点
#31  碓井      9得点

アシスト
#10  松尾    6本
#31  碓井    3本
#7   優介    3本
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by 100231 | 2007-10-15 22:23 | バスケットボール