過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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vs イフリーツ

 FREESTYLE  ―  イフリーツ
       21  ―  20
       23  ―  15
       14  ―  23
       18  ―  18
      ――――――――
       76  ―  76

<戦評>
立山リーグ第2戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位のみが優勝決定戦に残る。
優勝かけて各チームのサバイバルレースが行われる。

1Q
立ち上がり、#5シンタロウのシュートタッチが良く、テンポ良く攻撃が行われる。しかし、相手も#9のエースが立て続けに決めて両チーム1歩も引かない展開。
途中、ディフェンスに変化をもたせる為、FREESTYLEはディフェンスを3-2のゾーンからボックス1に変更。#31碓井が相手の#9にフェイスガードをしてボールを持たせなくする。
2Q
1Q終了間際からのボックス1が徐々に効き始め、イフリーツは攻め手がなくなっていく。対してFREESTYLEは#7優介を中心に5人全員がバランス良くシュートを決め、前半を9点リードで折り返す。
3Q
前半同様、FREESTYLEのボックス1ディフェンスにイフリーツの反撃が始まる。
今までシュートがほとんど入っていなかった#9以外の選手のシュートが決まり始め、点差を縮めていく。FREESTYLEは#7優介が大ブレーキ。3Qまさかの0点で終わり、終了間際に同点に追いつかれる。
4Q
3Qの勢いそのままにイフリーツが猛攻を仕掛ける。FREESTYLEは相手に傾いた流れを止めることができず、残り4分で点差はイフリーツが10点リードと崖っぷちに立たされる。
ここからFREESYLEはディフェンスをマンツーに変更。最後の勝負を挑む。
チーム全員でディフェンスからの速攻をしかけ、一気に点差を縮め、残り1分で同点に追いつく。両チーム一進一退の中、残り5秒で途中出場の#18奥野がオフェンスリバウンドを取り、ゴール下でフリーに!!
FREESYLEは勝利を確信し、イフリーツは負けを覚悟した・・・・・・・・・・はずが!!!
はずが・・・・・・。
痛恨のシュートミス・・・。
結局両チーム痛み分けとなる、ドローとなった。

得点
#7   優介     22得点
#5   シンタロウ 21得点
#4   山崎     14得点

リバウンド
#4   山崎   16本
#11  得地    5本
#31  碓井    5本

スティール
#7   優介    3本
#4   山崎    3本

ブロック
#4   山崎    1本

アシスト
#31  碓井    5本
#11  得地    3本
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by 100231 | 2007-07-22 17:28 | バスケットボール