過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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vs 篭球野朗Aチーム

 FREESTYLE  ―  篭球野朗Aチーム
       16  ―   5
       27  ―  11
       29  ―   4
       44  ―  18
      ――――――――
      116  ―  38

<戦評>
立山リーグ初戦。
2リーグに分かれて戦い、各リーグ1位のみが優勝決定戦に残る。
落とせない試合。前回のTOYAMAスターズ戦の屈辱的な負け方が離れない中での大事な戦い。

1Q
いつもながら、立ち上がりの悪いFREESTYLE。オフェンスのシュートタッチが悪く、中々波に乗れない。対して、篭球野朗もFREESTYLEの3-2ゾーンを前に打開策が見られぬまま、両チーム静かな立ち上がりをする。
開始5分。攻められない篭球野朗がタイムアウトを取る。ここでFREESTYLEは自分たちの得意な「走るバスケ」を実行すべく、ディフェンスを1-1-2-1のゾーンプレスにシフト。徐々に流れを持ってくる。
2Q
完全に流れを取ったFREESTYLEの猛攻が続く。
#11得地のスティールと#4山崎のリバウンドが相手の攻撃を寄せ付けず、前半で試合を決定付ける。
3Q
前半同様、FREESTYLEの1-1-2-1ゾーンプレスに全く対応できない篭球野朗。
それに対しFREESTYLEは、#31碓井、#7優介、#4山崎を中心に点差をドンドン広げていく。
4Q
立ち上がり、#31碓井の連続12得点などで完全に引き離し、意地を見せる篭球野朗に対し終わってみれば116得点と大勝する。
チームリバウンド数53本、チームスティール数38本と、守りからくる点差だったと言える。

得点
#31  碓井   29得点
#7   優介   27得点
#4   山崎   20得点

リバウンド
#4   山崎   17本
#11  得地   15本
#31  碓井    8本

スティール
#7   優介    9本
#31  碓井    8本
#11  得地    7本

ブロック
#4   山崎    3本

アシスト
#31  碓井    9本
#7   優介    4本
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by 100231 | 2007-05-13 21:08 | バスケットボール