過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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中学生指導日記

最近の週末はほとんど
1.審判
2.中学生の指導
3.自分の試合
4.高専の試合
等、ほとんどがバスケに使われております。
遊んでくれる人随時募集中です。

どうもpacersです。


上記1~4の中でも特に1・2が多い。
というか、
中学生の指導=練習試合&強化練習会=俺の審判練習
という図式がなりたっております。

審判についてですが、正直、俺の中ではもう合格です!
俺がほしいのはとりあえず最低ランクの審判資格であって、他の資格持ってる審判とかと比べてみると、普通に「俺のほうが上手いじゃん!」って思えるくらい・・・。
しかし、中々首をたてに降ってはくれない・・・。
ちょっとピンチです。


この話は置いといて、今日の話は中学生。
現在氷河期中の山中バスケ部。再建を立て直されたわ数年前のキャプテンで、市の選抜メンバーにも選ばれた私!!!
しかし、そんな簡単に強くなれば苦労はいりません。
少子化の昨今。入部してくる部員も少なく、ゆとり教育のせいで部活動の参加が強制じゃなくなり、練習時間も激減・・・。

教えようにも教える時間がない!!
主力になるはずの2年生は全く伸びず、とうとう去年の暮れにはエースで点取り屋のキャプテンが近くの県内有数の強豪校にバスケ転校することに・・・。

苦渋の策として打ち出されたのが、「若手の育成」。
現在の1年生を今から積極的に試合に使っていき、すでに1年後を見据えた育成方法を取ることにしました。
なんかこれだけ見ていれば、今の2年生の立場は?って気もしますが、現状はやる気の無く練習参加もまちまちの2年より、やる気のある1年を!!!!!という感じになってしまうのです。


ただ、一言で「若手育成」「1年の積極的起用」と言いましても、中々上手くはいきません。大抵の試合は相手が1回り身体の大きい2年生。
頭でわかっていても身体はビビッてしまい、プレーは消極的に・・・。
最初の頃は、何度もボールを取られ、シュートも打てず、ボールも運べず、点差だけが一方的に開いていく・・。
バスケなのに完封負けも最近じゃ慣れました。
他校から馬鹿にされ、女子部からも心配される始末・・・。

その度に思うのが「今に見とれよ!!」
「お前らが馬鹿にして叩きのめしとる相手はまだ1年。バスケ初めて半年の連中だ。」
「来年は絶対にこんな底辺にはおらんぞ!!」
雨にも負けず、風にも負けず、コツコツと・・・。
氷河期時代の山中を抜け出すチーム。なんとかものにしたいです!!
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by 100231 | 2007-02-05 21:09 | ひとり言