過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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最近のペイサーズ

今回は久しぶりに語らせていただきます。
正直、話のわからない人や興味のない人にとっては、面白くないので暇な方のみお読みください。





あなたも暇ですね~。

議題は最近のペイサーズです。
まあ、ペイサーズというのは私が愛してやまないNBAのチームであります。

このペイサーズは昔、レジー・ミラーという大エースを軸にその頃NBAでは敵なしのマイケル・ジョーダン率いるブルズと互角にやりあう数少ない強豪チームでありました。
先ほど言った、レジー・ミラーの他にもデイル・デイビス、マーク・ジャクソン、リック・スミッツ、クリス・マリン、アントニオ・デイビス等、回りのサーポート陣も豪華な顔ぶれで、ブルズを後一歩のところまで、追い込んだこともありました。

しかし、結局はジョーダンが現役中の間、打倒ブルズを果たすことはできませんでした。その後、ジョーダンが抜けたNBAは戦国時代となり、ペイサーズはライバルのニックスとガチンコバトルを繰り広げていました。

そして、7年前。
ペイサーズ黄金期。遂にファイナル進出を決めるのです。
その頃のペイサーズはHCに伝説のプレイヤーだったラリー・バード。エースのレジー・ミラーを中心にマーク・ジャクソン、リック・スミッツ、デイル・デイビスのベテラン勢は力の衰えを見せず、それに若さ溢れるジャーレン・ローズというフォワードを手に入れ、控え人も万全でした。
優勝までは届かなかったものの、このメンバーだと近いうちに優勝が狙えると信じていました。

しかし、翌年。
思いもよらない主力陣のチーム脱退、トレード・・・。一転して平々凡々のチームになってしまいます。
主力でただ1人チームに残ったレジー・ミラーはプレイヤーとして衰えを隠せない年齢になりながら、1人でチームの再建を図ります。結局、レジー・ミラーは引退までの5年間、常に若手の育成を考えてペイサーズを作り直しました。
その代表選手が、ジャーメイン・オニール。他のチームでベンチプレイヤーだった彼をオールスター級のプレイヤーに育て、チームの柱となりました。

そのオニールに加え、レジー・ミラーとブラッド・ミラー、ロン・マーサーでまた優勝の狙えるチームになったと感じた翌年、またもや主力選手がチームから去り、やってきたのが問題児のロン・アーテスト・・・。
このアホ野郎のせいで、チームはメチャクチャに。。。何度も「改心する」との言葉を言いながら、毎回の退場、自分勝手にチームから離れてみたり、更にはレジー・ミラー現役最終年に暴力事件を起こし、チームは最悪の状態に。
全く反省の色を見せることもなり、翌年トレード要求。こんな問題児を受け入れるチームも少なく、結局は最悪なトレードとなり、チームはまたもや普通のチームとなってしまいます。

そして2006-2007シーズン。チームは現在勝率5割と決して強いとは言えない状態。
レジー・ミラーの変わりにエースとなったジャーメイン・オニールも、怪我が続いて中々本来の力を発揮できない。3年振りにチームに戻ってきたアル・ハリントンは頑張っているものの、もう1人の点取屋であるはずのジャクソンは好不調の波が激しすぎて全く使えないし、事件を起こして第2のアーテストになりつつあるし。。。

そして今年もペイサーズはパッとしないんかな~。と諦めつつあったその時!!!
一方の朗報が!!!
なんと、79ersのアレン・アイバーソンがトレードをすることが決定!!しかもそのトレード有力チームの1つに我等がペイサーズの名があるではないですか!!
アレン・アイバーソンは身長が少なくシュート成功率が高くないという欠点はあるものの、それを補うスピード、爆発力、勝利への執念は、間違いなく今のペイサーズにとっては必要なもののはず!!
トレード候補にあがっている選手も、まあ問題ない程度の感じだし、できるならばジャクソンも一緒に76ersにあげたいくらいです。
是非、アイバーソンをペイサーズに!そしてオニールとのコンビでもう1度夢を見せて欲しいものです!!


長くなりましたが今日はこの辺で。読んだ人はいないと思いますが、いましたらお疲れ様でした^^
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by 100231 | 2006-12-16 00:37 | ひとり言