過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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迷惑士は迷惑に迷惑を上塗りする。

皆さん、お待たせしました。RED井の迷惑伝説第2章になります。
昨日の内容を書いたとき、カヌー氏から電話がかかってきて「続きが気になるから教えて!」とまで言われました。今日も頑張って書いていきます。
とりあえず、昨日の内容を読んでない方はこちらから。
史上最大の迷惑


ようやくRED井との連絡も取れ(3時間遅れの出発になりましたが)、ここからもう1度テルオとチキン君と連絡を取り、計画の修正を行います。
もともと、18時に出てETCの時間割引を使って岐阜に行き、テルオと合流して電車か車で三重入り!という予定だったんですが、RED井のせいでETC割引を使っての岐阜入りはできなくなり、また岐阜入りしても電車がなくなるため車での三重入りをせざるをえなくなりました。
まあ、RED井はそんなことも知らなかったかと思いますが・・・。

RED井のレポートが終わるまでの3時間。とりあえず、家に帰り飯を食うことに。
急に空いてしまった時間。特にすることもなく、ボーっと過ごすことに・・・。
今思えば、これがこの3日間で唯一ボーっとした時間だったんではないでしょうか・・・。
そして、俺はこのとき既になんとなくRED井の次の迷惑が読めたのでした^^;




なんとなく読めた展開。
RED井が電話してきたときも、こんな事になることはある程度予想していました。

21時。約束の時間、RED井から電話が・・・。
R:もしもし。
(この時のRED井のテンションで俺の予想は当たったと確信しました。けど一応聞いてみることに)
俺:おう、レポート終わったか。
R:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。はぁ。
(この無言の後のため息も、最早お約束!)
俺:どうしたん?!俺は終わったのか聞いてるんや。
R:ごめん、やっぱり終わらんわ。1人で行ってくれん?今年は俺は行かんわ。
(やっぱり(- -) けど、怒らずにはいられません!)
俺:なんで終わらんのや?! お前絶対終わらせるって言ったやろ!
R:ごめん、無理だったわ。
俺:じゃあ、後何時間で終わるんよ!今日中に提出なんやろ? 最悪あと2時間は待てるぞ。
R:いや、これ学位免除のレポートで明日までに提出せんなんやつなんよ。しかも絶対明日までかかるから、ホントに俺行けんわ。

ここで彼は、いともサラリと3時間前に自分が電話で言った内容を訂正してきやがりました。
まず、彼がやっていたのは、3時間前は金曜日中に提出するはずのレポートだったはず。それがいつの間にか提出は土曜日になっておりました。しかもこれは元々こちらが正しいかった様子。
次に、このレポートが学位免除の大切なものだったということ。彼は最初、そんなことを一言も言ってません。というか、鈴鹿へ行くことも学位免除のレポートが土曜日提出なのも、決まったのは昨日今日の話じゃないはず。遅くとも1ヶ月前から決まっていたでしょう。何なんですかこいつの計画の無さわ!!
そして、最後にそれでもこのレポートを3時間で終わらせると言ったこと。昨日の内容を読めば分かるように、こいつは最初、2時間で終わる言いました。俺がここで釘を刺したことで、3時間で絶対終わると訂正していたはずでした。が、しかし見事にその時間ですら終わらない。更には絶対今日終わらないと言ったのです。それだけのボリュームがあるんなら初めから終わらんことわかっただろが!!もう、何も言うことはありません。

俺:あっそ。わかったよ。じゃあ、頑張って。
R:スマン。
聞き飽きたわ

そして、時間は21時半を回り、ようやく鈴鹿へ出発することになりました。
ここで一応、テルオに連絡を。
俺:もしもし、今から岐阜に向かうわ。
テ:あいつは?終わったん?
俺:実は・・・。(彼との電話の内容を語る。)
テ:なんやそら?(テルオの怒りは今日何度目かのMAXに) もう、いいわ。でも、どうせならあいつからチケット貰ってきて。ただの紙くずにするにはもったいないで。
俺:わかった。じゃあ、後で。

もう1度RED井に電話を、しかしこの時何故か俺は彼に見事なアドバイスをしてしまうことに・・・。
俺:おい、お前そのレポート明日提出なんやろ?ってことは明日の夜からは間違いなくフリーなんやろ?
R:そうだよ。
俺:お前が本気で鈴鹿に来る気があるんなら、明日の夜から電車か高速バスかで三重に来いよ。別に来る気ないならいいんやけど。そん時はお前のチケット頂戴。どうせ紙くずやろ?
R:電車とか高速バスとかって時間あるが?
俺:そんな事自分で調べろ!本気で行く気があるんなら、できるやろ!行くか行かんかハッキリしろ!
R:わかった。じゃあ、行く。
俺:ふうん、じゃあ自分で調べて来いよ。後、絶対に俺にマメに連絡よこせよ!俺はいつまでもお前に構っとれんからな!
R:わかった。

なんで俺こんな助言したんだろ?
このまま、RED井抜きのほうが疲れが少なくすんだのでは?
後日、その予想がまたもや当たることになるのでした・・・。

次号、最終章「どこにいても迷惑はかけれる」お楽しみに!
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by 100231 | 2006-10-11 23:15 | 遊びまくり