過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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2ポイント差・・・。そして引退へ。

まあ、今日の内容はみなさん何となくわかることかと思います。
まあ、期待(?)を裏切らないように書きまくってやりましょうよ。



イタリアGP そこはフェラーリにとってホームGPとなる。
熱狂的なフェラーリファンであるティフォシが一番多く、誰もがフェラーリの勝利を疑わない。
今回のGP、ドライバーズチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンの2冠を狙い、ルノーをアロンソを追うフェラーリに取って、ティフォシの応援は必要不可欠となる。
そして、今GP終了後、「ミハエルの去就発表」が行われることが決まっていた。
全世界が見守る中、GPは異様な雰囲気の中スタートした。

レースは1周目からポールのライコネンと2番手スタートのミハエルが抜け出す展開。
アロンソは中盤から苦しいレースのスタートとなる。
全体的に落ち着いたレースが動いたのは各車1回目のピットストップの時だった。
燃料が少な目だったライコネンが先にピットストップしている間に、ミハエルが猛アタック。トップの座を奪う!
これでミハエルを遮る者はいなくなった。そのまま誰にもトップの座を脅かされることなく、チェッカーを受ける。
一方、追われるアロンソは2回目のピットストップの間に一時3位に躍り出るも、突然のエンジンブローによってリタイア。これによってイタリアGPでのミハエルの獲得ポイントは「10」。アロンソは「0」。
合計ポイントはアロンソが「108」でミハエルが「106」。残り3戦にして遂にミハエルがアロンソの背中をとらえた!

そして、注目の公式記者会見。
ミハエルの口からは「モンツァで走るのは今年で最後だ。」と話し始めた。
引退発表。史上最速の男が遂にF1から降りる時がきた。
まだ、見たい。もっと彼が走るのをみてみたい。という気もありますが、外野がどれだけ騒いだところで彼が決断を変えることはないでしょう。
できるならば、最後はチャンピオンに返り咲いて有終の美を飾って欲しいです。

俺がF1を見始めたきっかけがミハエルでした。ちょうどその頃はモントーヤが旬の時で、ミハエルとバリバリやりあってた頃。
一瞬でF1の魅力に取り付かれ、一気にのめり込んでいったのを覚えてます。
そのきっかけがなくなるのは残念で仕方ありません。
こうなれば、鈴鹿へ行って最後の勇姿を見るしかない!

ってことで今年も行きます。三重県鈴鹿サーキットへ!
誰か行く人はいないかい?挙手で!!
一緒に行く人にはもれなく、俺が今年も走って、自由席でモニターのある数少ないポイントの席で見られます。(その為には、ブルーシートを返してもらわなければ・・・。)
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by 100231 | 2006-09-11 23:46 | ひとり言