過去から現在、そして未来へと・・・


by 100231
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赤か青と拮抗

序盤のペースはどこへ行ったのやら?
序盤の不調はどこへ行ったのやら?

F1 第12戦 ドイツGP
最大20ポイント以上あった現王者アロンソのアドバンテージがこの3戦で半分以下に縮まってしまいました。第12戦が終わった時点でのドライバーズポイントは以下の通り。
アロンソ・・・100P
シューマッハ・・・89P
残り6戦となったでこのポイント差は、シューマッハの自力優勝が復活したことを示します。
各GPの1位に与えられるポイントは10P。
対して2位に与えられるポイントは8P。
残り6戦シューマッハが6連勝すれば1P差の逆転優勝。

現王者のアロンソでも、幾度もワールドチャンピオンになっているミハエルの足音が聞こえてくるのは気が気じゃないでしょう。
確か去年も先行逃げ切りでワールドチャンピオンになったアロンソ。正直あれはマクラーレンの車に脆さに助けられた言っても過言ではありません。
そして毎回のように飛び出すチャンピオンらしくない発言。
「マクラーレンがリタイアしてくれれば・・・」
「ライコネンが最後尾スタートだから・・・」
「僕はもう優勝しなくてもいい」等等
これがあったから俺はアロンソを好きになれないのでしょう。ま、眉毛が太いのも1つですけど・・・^^;

果たして今回はそんな簡単に逃げ切れるのでしょうか?
相手は百戦錬磨の皇帝!
ましてや引退がかかっている大事な1年!!
その皇帝をサポートするのは「赤い跳ね馬フェラーリ」!!!

もちろんセカンド・ドライバーのサポートもいります。
フェラーリのセカンド・ドライバーのマッサは序盤は足を引っ張るどころか、レース中もほとんど名前を聞かなかったくらいにヘボでした。しかし、ここ数試合は何とかチームの為に働いており、チームとの関係も悪くないと思います。
対してルノーのセカンド・ドライバーのフェジケラ。彼はインタビュー時に「俺はセカンドじゃない!常に自分のレースをするだけ」と話したらしい。そんな中起こった、ドイツGPでのチームオーダー紛いのルノーの作戦。好調に走っていたフィジケラをペースダウンさせて、後ろを走っていたアロンソに抜かせるというもの。前を走っていたフィジケラにとってはいい気がするわけありません。
今後はとちらがチームの為に犠牲になれるか?ここも重要です。

さあ、どうでしょう?
どちらが勝つでしょうか?
まずは次のハンガリーGP。ミハエルが詰めるか?アロンソが引き離すか?
鈴鹿に来たときにはどうなっているか?
楽しみです!!
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by 100231 | 2006-08-03 22:12 | ひとり言